RTF
プロンプトの基本の型
「再生」でRTFの3要素を組み立てる
R+T+F、この3つを積み上げるだけで質が安定する。
迷ったら「R・T・F」の3点セット
RTFは、プロンプトを書くときの基本構造。 Role(役割)+Task(やること)+Format(出力形式)の3要素で構成します。 この型に即してプロンプトを書くだけで、どんなAIでも安定した品質の出力が得やすくなります。 慣れるまでは、毎回この3つの枠に当てはめて書くのがおすすめ。
身近な例えで理解する
例① 仕事を頼むときの3点セット
外注先に仕事を依頼するときも、 「誰として(Role)」「何を(Task)」「どう納品する(Format)」の3つがあれば、余計な往復が減ります。 AIも同じ。この3点を最初に揃えれば、聞き返しが減って一発で良い出力が返ってきます。
例② 履歴書の書式
履歴書は「役割(応募ポジション)」「経歴(何をしてきたか)」「形式(フォーマット統一)」で書かれています。 RTFはそのプロンプト版フォーマット。型に沿うほど、読み手(AI)の理解が速くなります。
RTF=Role・Task・Format。 まず役割を与え、次に具体的な依頼を投げ、最後に出力形式を指定する。 この順で書けば、初心者でもAIから安定した回答を引き出せます。