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12 · B. プロンプトエンジニアリング
Prompt

プロンプト

AIに与える指示文

Animation
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AI:「わかりました。以下に要約します…」

「再生」でプロンプト入力→応答を見る

入力された「指示文」がプロンプト。これ一本でAIの出力が決まる。

プロンプト=AIへの「指示文」

プロンプトとは、AIに対して入力する「指示文」そのもの。 「何をしてほしいか」「どんな形式で出力してほしいか」をテキストで伝えます。 ChatGPTに投げるメッセージも、Geminiへの質問も、Claudeへの依頼も、すべてプロンプト。 AIを使う上で最も基本であり、最も多く使われる用語です。

身近な例えで理解する

例① 料理人への注文

レストランで「美味しいもの」とだけ頼むのと、「辛さ控えめ・塩分少なめで、30分以内に出せるパスタ」と頼むのでは、 出てくる料理がまるで違う。 プロンプトは注文書であり、書き方次第で料理(出力)の品質が大きく変わります。

例② 部下への指示

「資料作って」だけの上司より、「誰向け・何のため・何ページ・いつまで」まで伝える上司のほうが良いアウトプットを得られる。 AIも具体的な指示ほど質の高い返答を出すのは人間と同じです。

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まとめ

プロンプト=AIに渡すテキストの指示文。 AI活用の第一歩であり、全ての始まり。 次の「プロンプトエンジニアリング」では、このプロンプトを「どう書けば精度が上がるか」を扱います。

More · Next Step

AI活用の実例・失敗談を、シェアしているオープンチャットがあります。単語を覚えたあと、実際の使い方に触れたい方へ。