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03 · プラットフォーム・SaaS
Zoom

Zoom

ビデオ会議・ウェビナー

Animation
講師
受講生A
受講生B
受講生C
受講生D
受講生E
録画中 → 後で文字起こし → ナレッジ化

「再生」でセミナー開始→録画の流れを見る

録画したZoomは「過去資産」になる。

ライブと録画、両方で価値を生む

Zoomは、オンラインビデオ会議・ウェビナーツール。 講座のライブセミナーや個別コンサル、1on1、グループコーチングなどコンテンツ販売の「対面っぽい接点」を実現します。 さらに重要なのが、録画データを文字起こししてナレッジ化する活用法。 1回のセミナーで終わらず、後日AIに読み込ませて台本・ブログ・FAQの素材に再利用できます。 録画そのものがコンテンツ資産として増えていく設計が肝です。

身近な例えで理解する

例① テレビの生放送

生放送で視聴者と同じ時間を共有できる。でも録画されているから、見逃した人も後で観られる。 Zoomもライブ × アーカイブの二面性を持つ、テレビ局スタイルの配信装置です。

例② セミナーのビデオ収録

リアルセミナーを収録すれば、後で教材として販売できる。 Zoomなら収録までワンストップ。 録画ボタンを押すだけで、次のコンテンツの素材ができあがります。

📝
まとめ

Zoom=ライブ接点と録画資産の両立装置。 セミナーは録画し、文字起こし→ナレッジ化までがワンセット。 Geminiなどのマルチモーダル機能を使えば、動画を直接AIに渡して要約も可能です。

More · Next Step

AI活用の実例・失敗談を、シェアしているオープンチャットがあります。単語を覚えたあと、実際の使い方に触れたい方へ。