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21 · K. 戦略・商品設計
Cross-sell

クロスセル

購入者に関連商品を追加提案する手法

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買った
AIマーケ講座
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買った人にだけ「これも一緒にどう?」と関連商品を提案。

クロスセルってそもそも何?

クロスセルは、買ってくれた顧客に関連商品を追加提案する手法。アップセル(より高いメイン商品)と違い、横展開の関連商品を売るのが特徴です。 本を買った人に「関連する別ジャンルの本」、スマホを買った人に「ケース・充電器」など、顧客単価・LTV(生涯顧客価値)を引き上げる施策。 新規獲得コストを下げる効果も大きいので、既存顧客への追加提案こそがコスパ最強のマーケです。

身近な例えで理解する

例① Amazonの「よく一緒に購入されている商品」

本を買うと関連本・セット商品が表示される。ついで買いの積み重ねでAmazonは膨大な売上を作っている。 コンテンツ販売も同じで、関連性の高い商品をさりげなく提案するだけで顧客単価が上がる。

例② マクドナルドの「お飲み物はどうされますか?」

ハンバーガーを選んだ客にドリンク・ポテトを追加提案。 単品では出ない売上が、追加提案一つで大きく変わる。

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まとめ

クロスセル=横展開の関連商品で顧客単価UP。 既存顧客は新規より説得コストが安い。一人あたりの売上を最大化する発想が大事。

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