バックエンド/アップセル
購入後にさらに高額商品を提案する施策
買った人にだけ提案する、より深い・高額な商品。
バックエンド/アップセルってそもそも何?
フロントエンドで買ってくれた顧客に、より高額・高付加価値のバックエンド商品を提案するのがアップセル。 「一度買ってくれた人は、より深い価値を求めやすい」という心理を活用した施策で、利益の本丸はバックエンドにあるのがコンテンツビジネスの定石。 フロントエンドは「入口を作るための商品」であり、そこからバックエンドで大きな売上・利益を作るのが売上最大化の鍵です。
身近な例えで理解する
例① マクドナルドの「ポテトはご一緒にいかがですか?」
ハンバーガー買った客にポテトとドリンクを追加提案する。 マックは単品利益よりセット追加の利益の方が大きい。 コンテンツ販売も同じで、フロントだけじゃ利益薄い。追加提案こそが本丸。
例② ジムの入会特典→パーソナル契約
安い月額で入ってきた客に、パーソナルトレーニング(高額)を提案する。 一度入会した人は、次のステップに進みやすい。信頼が積み上がった顧客への提案は成約率が段違いに高い。
バックエンド/アップセル=利益の本丸は"次の商品"。 フロントエンドは信頼構築・関係性作りの場、バックエンドで本当の売上を作るのがコンテンツ販売の勝ち筋。