128 · G. エンジニアリング
Endpoint
エンドポイント
API の呼び出し先URL
YOU
API
/v1/generate
エンドポイントってそもそも何?
エンドポイントとは、APIを呼び出す時の「住所」となるURLのこと。「ここに送れば、こういう答えが返ってくる」という入口。AIサービスを使う時、この住所にデータを送って、結果を受け取ります。
身近な例えで理解する
例① 電話番号
ピザを注文したい時、ピザ屋の電話番号にかける。番号が「エンドポイント」。番号を間違えると注文が届かない。AIのエンドポイントも同じで、正しいURLに送らないと結果が返ってこない。
例② 画像生成APIのURL
Veo3で画像を作りたい時、Veo3専用のURLにデータを送る。Klingで作りたければKling専用URLに送る。それぞれ違うエンドポイントが用意されている。「使いたいモデル=行き先のURL」と覚えるとわかりやすい。
まとめ
エンドポイントは「APIの住所」。複数のAIモデルを使う時、それぞれ別の住所がある。マーケットプレイス型のサービスは、複数の住所を1つにまとめてくれる。