← 一覧に戻る AI · Visual Glossary
29 · C. ナレッジ・AI活用の仕組み
Don't Repeat Yourself

DRY原則

繰り返しはAIに任せる

Animation
動画台本を1本書く
動画台本を1本書く
動画台本を1本書く
DRY:自動化してAIに任せる

「再生」で繰り返しがAI化される様子を見る

同じ作業を3回やる前に、仕組み化を考える。

「同じことを繰り返すな」

DRY(Don't Repeat Yourself)は、プログラミング由来の原則。 「同じことを繰り返すな」という意味で、 2回以上行う作業は仕組み化してAIに任せることを検討します。 毎回同じプロンプトを手打ちするのではなく、GPTsやプロジェクト機能に仕込んでおけば、 その後は「実行」するだけで済む──これがDRY的思考です。

身近な例えで理解する

例① お気に入りの料理のレシピ化

毎回感覚で作るより、一度レシピを書き出して保存すれば、誰でも同じ味を再現できる。 AIへの指示も同じで、繰り返すなら保存して再利用するのがDRY的です。

例② Excelのマクロ

毎週同じ集計をする人と、マクロを組んでワンクリックで済ませる人。 差は「最初に仕組み化するかどうか」だけ。 AIの活用も、この分岐点で大きな差が生まれます。

📝
まとめ

DRY原則=繰り返すなら仕組み化しろ。 2回目が来たら、3回目は自動化。GPTs・プロジェクト機能・プロンプトテンプレを駆使して、 手作業を減らしていくのがAI活用の本丸です。

More · Next Step

AI活用の実例・失敗談を、シェアしているオープンチャットがあります。単語を覚えたあと、実際の使い方に触れたい方へ。