111 · G. エンジニアリング
Cache
キャッシュ
一度取った結果を一時保存して高速化
初回
2.4s
2回目
0.1s
キャッシュってそもそも何?
一度取ってきた結果を近くに置いておいて再利用する仕組み。同じ情報を毎回遠くまで取りに行くのは遅いし無駄なので、すぐ取り出せる場所に一時保存しておきます。ブラウザの「ページを再訪するとすぐ表示される」のもキャッシュのおかげ。AIも、毎回フルに計算せず過去の結果を使い回すことで速くなります。
身近な例えで理解する
例① 作り置きおかず
カレーを週末に作り置きしておけば、平日は温めるだけで晩ご飯が完成。毎日ゼロから作るより圧倒的に速い。キャッシュもこの「作り置き」の考え方です。
例② レシートを財布に挟む
同じ店でレジに並ぶ時、前回のレシートを見せれば割引が一瞬で反映される。毎回イチから情報を引き出すより、手元に置いておくほうが速い。キャッシュもまさにこの発想です。
まとめ
キャッシュは結果の一時保存。「速くしたい」と言われたら、まずここを考えるくらい重要な仕組みです。