40 · I. 指標・分析
Return on Ad Spend
ROAS
広告費1円あたりの売上
Animation
¥500,000
÷
売上
¥100,000
広告費
ROAS 500%
広告1円で5円の売上
100%超えなら黒字。500%なら広告1円で5円売れてる状態。
ROASってそもそも何?
ROASは「Return on Ad Spend」の略で、広告費1円あたりどれだけ売上になったかを見る指標。 ROAS 500%は「広告1万円使って5万円売れた」状態。広告運用の生命線となる数字です。 ROIと似てますが、ROASは売上ベース、ROIは利益ベースで計算する違いがあります。 広告運用者はROASを日次で追いながら、配信を停止・継続・拡大します。
身近な例えで理解する
例① チラシ配布の費用対効果
10万円でチラシ配布して50万円の売上。 ROAS 500%=広告1円で5円売れた。広告費100%が損益分岐点。
例② FB広告・YouTube広告
月30万円の広告費で月商120万円ならROAS 400%。 広告を止めるか続けるかの判断は、このROASで決まる。
まとめ
ROAS=広告1円あたりの売上。 100%超えが最低ライン。LTVも含めて見ると実態が見える。