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Onclass

オンクラス

講座ホスティング・学習管理プラットフォーム

Animation
① 講師
講座を作成(動画・テキスト)
② オンクラス
LP・決済・配信・受講管理
③ 受講生
学習進捗を管理して受講

「再生」でオンクラスの流れを見る

講座運営に必要な機能がオールインワン。

オンクラスとは

オンクラスは、やまもとりゅうけんさん監修の講座ホスティング・学習管理プラットフォーム。 Brainが「知識のマーケットプレイス」であるのに対し、オンクラスは「自分の講座を運営する基盤」という位置付け。 講座作成・LP構築・販売・受講管理・進捗トラッキングまでを1つのツール内で完結できます。

オンクラスの特徴

① オールインワンの講座運営

動画・テキスト・課題・小テストを1つの受講画面に集約。LMS(学習管理システム)としての完成度が高い。

② 受講生のモチベ維持機能

進捗バー・修了証・コミュニティ機能等、受講生を学習完了まで導く仕組みが豊富。コンプリート率を高めやすい。

③ 外部決済との連携

Stripeをはじめとする決済と連携し、購入者を自動で受講者として招待。購入→受講の動線がスムーズ。

④ フリープランあり

受講生5名・1コースまでは無料で使える。小さく始めて、スケールしたら有料プランに移行できる。

Brainとの違い

Brain=マーケットプレイス

楽天市場のようにBrain側が集客を担う場。他人の紹介(アフィ)で広がる。単発のコンテンツ販売に強い。

オンクラス=自分の講座の基盤

自前の学習管理システムを持つイメージ。集客は自分でやるが、講座受講・進捗管理に強い。継続型講座・長期コンテンツ向き。

身近な例えで理解する

例① 自習室のあるフィットネスジム

ジム内にトレーニングメニュー・進捗表・コーチングが全部用意されている。 自分で来て、自分のペースで進められる——オンクラスは受講生にとっての"デジタル自習室"。

例② 通信教育のドリル&添削システム

進研ゼミのように「教材→提出→添削→次の教材」が一本化されてる仕組み。 オンクラスも受講生の学習フローを1つの画面で完結させる"デジタル通信教育"です。

📝
まとめ

オンクラス=講座ホスティング+学習管理に特化したプラットフォーム。 Brainが「売る場」なら、オンクラスは「学ばせる場」。 長期講座・カリキュラム型のコンテンツ運営に向いています。

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