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12 · H. マーケティング基礎構造
Landing Page

LP

特定の1アクションに誘導する1枚のWebページ

Animation
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※ 1ページ1アクション

ページ全体が1つのゴール(登録・購入)に向かう設計。

LPってそもそも何?

LPは「Landing Page(ランディングページ)」の略で、特定の1つのアクション(登録・申込・購入)だけに誘導する1枚のWebページのこと。 普通のWebサイトがメニュー・お知らせ・お問い合わせ…と多方向へリンクを貼るのに対し、LPはゴールが1つだけ。 情報の順番も「悩みの提示→解決策→証拠→オファー→CTA」のように、縦スクロールで説得していく設計です。 コンテンツ販売の集客・販売どちらにも必須で、LPのクオリティがそのまま売上に直結します。

身近な例えで理解する

例① ゴールテープ一本の競技場

陸上競技場にはゴールテープが1本しかない。選手全員がそこを目指す。 LPも同じで、ページの最後にたった1つのCTAボタンがある。 訪問者全員がそこに向かって説得されていく構造。

例② 一方通行の道路

一方通行の道は迷わない。どこまで行っても戻る選択肢がないから、決められた方向へ進む。 LPも構造としては一方通行で、脱線リンクを極力排除する。 ユーザーは真っ直ぐゴールへ導かれます。

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まとめ

LP=ゴール1つ、寄り道なしの1枚ページ。 コンテンツ販売では集客LP・セールスLPの2種類を使い分けるのが基本。 1つの目的に向けた縦スクロール設計が鍵です。

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